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保護者の皆様へPARENTS

就職活動という一つの人生の分岐点に立ったお子さまの力に少しでもいいからなりたい!とお考えの保護者のみなさまへ。
学生の皆さん一人ひとり、就職活動で経験することや、考えること、希望、悩むタイミングはそれぞれ異なります。
その中で、まずはゆっくりと時間をかけてお子さまと一緒に考え、サポートをしてあげてください。
保護者のみなさまに見守られているんだという気持ちが、お子さまの自信となり、社会へ羽ばたく大きな一歩へと繋がっていきます。
ここでは、保護者のみなさまに取り組んで頂きたい3つのことをまとめました。

1.干渉、強制ではなく、あくまでサポートを

「就職活動本当にちゃんとやっているの?内定は貰えそうなの?」といった必要以上の干渉や、「絶対にこうした方がいいよ!」といった強制は、お子さま自身の就職活動への意欲や、将来の進路の決定を妨げてしまうことにも。干渉や過度の口出しはして欲しくないけれど、相談を持ち掛ければ親身になって話を聞いて欲しいし、助言もして欲しい。という学生さんの声が多いのが現状です。
保護者の皆さまの見えていないところで、実は学生の皆さんは必死に努力を続けていたり、企業の選考に不採用となり、落ち込んでしまっていたりと、気持ちの変化が絶えず繰り返されています。
お子さま本人が本当に悩んで立ち止まってしまった時には、一緒になって前を向いていくための方向性を考えてあげましょう。
時には一緒に息抜きをしてあげることが、お子さまのストレスを和らげ、より良い就職活動の一歩へと繋がっていきます。

2.お子さま自身の「可能性」を一緒に引き出す

就職活動で学生さんがまず壁を感じてしまうのが、「自分」はどんな仕事がしたいのか?「自分」の強み、弱みは何なのか?といった「自分自身」と向き合う作業です。自分のことは自分が一番よく分かっているはずなのに、本当にこれでいいのか?そもそも、自分のことが分からない、といった悩みを抱えた状態で就職活動に臨み、なかなか思うような結果が得られない、といった就職活動中の相談もよく耳にします。
これまで、お子さまのことを一番近くで見守り続けてこられた保護者のみなさまだからこそ、アドバイス出来ることもたくさんあるのではないでしょうか。
「あなたは、こんなことをしている時が一番輝いていると思う」、「ここがあなたの良いところだと思う」といった声を掛けてあげることで、お子さま自身が気づかなかった自分の可能性を導き出してあげることにも繋がっていきます。

3.最も身近な「社会人の先輩」としてのアドバイスを

保護者のみなさまが、はじめて社会人として就職し、仕事を始めた頃のことを思い出してみてください。どんなことに悩み、どんなことにやりがいを感じ、どんな風に乗り越えてこられましたか?「何十年も前のことだから、参考にならない」なんて思わないでください。お子さまにとって、最も身近な社会人の先輩でもある保護者のみなさまが実際にご経験されたことは、とても貴重なアドバイスです。
「私たちはこうだったから、あなたもこうしなさい」と押し付けるのではなく、あくまでご経験されたことのエピソードを話してあげることで、漠然と描いているお子さま自身の「社会で働くイメージ」が一つ一つ明確になっていきます。

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